市役所・県庁に転職・就職するならどっち?

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市役所と県庁どっちが魅力的?転職・就職先比較

県庁、政令都市、中核市、一般市の公務員の違いを比較してみました。転職・就職先の候補として是非参考にしてみてください。

 

年収・給与が高いのは?待遇面比較

 

①政令市②中核市③県庁④一般市

 

県庁職員がこの中では一番給与・年収など待遇面で優れていると思っていた方は多いのではないでしょうか?

 

意外にも政令市、中核市の方が金銭面でメリットが高い自治体が多いのです。また、中核市の中には平均年収が政令市を上回る自治体もありますので、個人的に狙い目の採用試験だと思っています。

 

県庁より都市部の市役所の給与が高いカラクリには地域手当が大きく絡んでいます。県職員の場合は県全体の率が適用され7%前後が一般的です。

 

しかし、政令都市では地域手当が10%以上の自治体が数多くあります。

 

仕事の辛さ・激務度比較(激務が少ない順)

 

①一般市②中核市③政令市④県庁

 

穏やかに仕事をこなしたいのであれば、小規模の市役所がおすすめです。但し、採用人数が少なく、万が一縁故採用をしている自治体であれば、一貫の終わりです。

 

それに対して政令市・県庁クラスの規模であれば、縁故の心配はほとんどありません。しかし、県庁・政令都市の本庁は長時間残業・休日出勤は当たり前の超激務。特に若手時代は正念場になるでしょう。

 

単純に安定しているだけが理由で入庁すれば、早期リタイアになる可能性は十分にあるでしょう。ある程度の精神的な強さが必要になります。

 

就職・転職難易度比較

 

①県庁②政令市③中核市④一般市

 

最近では政令都市が県庁を上回る人気と難易度を誇る自治体も増えてきました。しかし、現時点ではまだ県庁の方が難易度が高い傾向があります。

 

一般市は比較するとそれほど難易度は高くないのですが、採用募集人数と受験者数が予想しにくいので対策しにくいデメリットがあります。

 

ステータス・合コンのモテ度・結婚比較

 

①県庁②政令市③中核市④一般市

 

県庁職員とその他の市役所職員では合コン・キャバクラでのモテ度は全然違いますね。一般の人からすると県庁はエリート集団。政令都市は普通の公務員です。

 

県庁の男性職員は結婚の重要も高く、結婚相談所・お見合いパーティーでは人気者。

 

以上「市役所・県庁に転職するならどっち?」でした。