公務員試験の種類と予備校

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地方公務員・国家公務員比較

公務員の種類は大きく地方公務員と国家公務員の2つ種類があります。また、下記の関連記事から地方公務員・国家公務員の予備校・スクール情報を見ることができます

 

地方公務員に向いているタイプ

 

地方公務員の仕事の特徴は地域と密接に関わりがあることです。住民と話し合ったり、意見を聞いたりする機会が多く、コミュニケーション能力の高い方が向いていると考えられます。また、庶務的な業務が多く、スピードや成果より確実に1つひとつの仕事を丁寧にこなすことが求められています。細かい作業が好きな方や何事にも丁寧に取り組むことができる方は地方公務員タイプと言えるでしょう。

 

国家公務員に向いているタイプ

 

地方公務員と比較すると国家公務員の本省勤務の方は住民と接する機会は少ないです。霞ヶ関の中央官庁の仕事の特徴としては法案作成・政策企画立法など国民生活に影響力の高い仕事が多いことです。仕事の1つひとつが国民に幸せに影響してきますので、責任は重大です。途中で仕事を投げ出してしまうような、無責任の方に務まる仕事ではありません。特に幹部候補生にはリーダーシップ、高度な知力、的確な判断力が求められます。仕事が激務と噂されているのは間違えではないようです。本当に「日本のために働きたい!」と強い意志を持っていることが向いているタイプと言えるでしょう。

 

スケールが大きい仕事ができるのは

 

仕事のスケールの大きさを比較してみると・・・やはり、県庁や市役所よりも中央官庁で働く国家公務員の方が重大な仕事に携わるチャンスは多いようです。しかし、国家公務員と言っても、地方機関勤務もありますので、一概には言えません。さらに最近では地方の役割が大きくなっているので、東京都庁など首都圏の自治体では国以上のスケールの大きい仕事に関わることができる場合もあります。

 

平均年収が高いのは

 

地方公務員は財政状況などによって自治体によって平均給与・年収に差が出ているのが特徴です。

 

あらゆる給与に関する実態の調査を見ると国家公務員と比較して地方公務員方が年収が高い傾向があります。(一概には言えませんが。)

 

出世が早いのは

 

国家一般職と地方公務員であればほとんど出世のスピードは変わりません。しかし、国家公務員には官僚と呼ばれる総合職採用組がいます。

 

官僚が地方出向になると出世の差が明確にわかります。例えば30代後半~40代前半で県庁に出向になればトップ幹部に当たる部長級に就任することになるはずです。通常の地方公務員がそこまで辿り就くのは50代中盤ですので、10年以上出世のスピードが速いことになります。

 

世間体・合コンでモテるのは

 

地方公務員・国家公務員共に結婚相手の親など世間体が良い傾向があります。仕事が安定していますので、安心できますからね。

 

公務員は異性から人気の職業でもあります。特に男性陣は結婚相談所・合コンなどでは重宝されているようです。時代のニーズが3平と呼ばれているので、現在公務員男性はモテる傾向があるのではないでしょうか?

 

昔は官僚が凄くモテていた時代がありましたが、現代では一般職とそれほど変わらないでしょう。

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