公務員試験予備校の合格率・合格実績

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公務員試験の合格を目指すにあたり、「どの予備校を選ぶか」は合否を左右する最も重要な決断の一つです。そして、予備校選びにおいて多くの方が一番に気にするのが「合格実績」と「合格率」ではないでしょうか。


しかし、各予備校の公式サイトを見ると、「合格者数〇〇名!」「合格率〇〇%!」と様々な数字が踊っており、「結局どこが一番実績を出しているの?」「数字の基準がバラバラで比較しにくい」と悩んでしまう方は少なくありません。


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このページの目次


1. 予備校の「合格実績」「合格率」の正しい見方と注意点


予備校の実績を比較する前に、まずは「数字のカラクリ」を正しく理解しておく必要があります。ここを間違えると、自分の志望先とは合わない予備校を選んでしまうリスクがあります。


① 「延べ人数」と「実人数」の違い


合格者数を公表している予備校の場合、その数字が「延べ人数」なのか「実人数」なのかを必ず確認しましょう。
公務員試験は、国家一般職、地方上級、市役所など、日程が被らなければ複数の試験を併願するのが一般的です。1人の優秀な受講生が5つの試験に合格した場合、「延べ人数」では5名とカウントされますが、「実人数」では1名とカウントされます。そのため、「延べ合格者数」の方が圧倒的に大きな数字になります。どちらが優れているというわけではありませんが、異なる基準の数字を単純比較しないよう注意が必要です。


② 「1次試験合格率」と「最終合格率(内定率)」の違い


公務員試験は、筆記試験中心の「1次試験」と、面接試験中心の「2次試験(最終試験)」に分かれています。
予備校が発表している合格率が、「1次試験を突破した割合」なのか、「面接も突破して最終合格(または内定)を勝ち取った割合」なのかは非常に重要です。近年は人物重視(面接重視)の傾向が強いため、「最終合格率」や「内定率」を高く保っている予備校は、面接対策のサポートが手厚い証拠と言えます。


③ 母集団(ターゲット層)の違いに注意


例えば、「社会人専用コース」の合格率と、「専門学校の全日制コース(毎日朝から夕方まで勉強するコース)」の合格率では、前提となる学習時間が異なります。また、予備校によっては「模試を全て受験した生徒」「カリキュラムを〇%以上消化した生徒」のみを分母として合格率を算出している場合もあります。数字だけを鵜呑みにせず、「どのような受講生が出した実績なのか」を読み解くことが大切です。


2. 【過去5年推移】主要公務員予備校の合格実績・合格率比較表


まずは、最新データに基づく主要予備校の実績を一覧で比較します。各社で公表している指標が異なるため、最も強みとしているデータを記載しています。


予備校名 主な合格実績・合格率(最新データ基準) 過去5年の実績推移と特徴 得意とする主な試験種・おすすめ層
TAC 2024年 最終合格者
実人数:3,099名
(のべ:5,809名)
大卒程度試験(国家・地方上級)で毎年3,000名以上の実合格者を安定輩出。コロナ禍以降もオンライン対応で実績をキープする圧倒的トップクラス。 国家一般職、地方上級、特別区(東京23区)
LEC 2024年 最終合格者
のべ人数:3,818名
(2023年は3,848名)
過去5年一貫して毎年4,000名近いのべ合格者を維持。回数無制限の「リアル面接シミュレーション」が人物重視の近年トレンドにマッチし高い実績を支える。 国家一般職、地方上級、面接対策を徹底したい人
資格の大原 2023年 最終合格者
実人数:3,055名
(専門課程2,269名、社会人等786名)
全日制(専門課程)の強みを活かし、過去5年を通して警察・消防、高卒程度で圧倒的。社会人講座からも安定して合格者を輩出。 警察官、消防官、高卒・専門卒程度、地方初級
伊藤塾 2025年 国家一般職(行政)
最終合格率:93.7%
国家総合職 内々定率:83.3%
合格「者数」ではなく「率」を重視。法律系資格の強みを活かし、過去5年にわたり国家公務員試験(総合職・一般職)で全国平均を大きく上回る合格率を叩き出す。 国家総合職(キャリア官僚)、国家一般職
アガルート 2024年 内定率:約75%
(大学生は約80%)
過去3年累計内定者:469名
オンライン通信特化型として過去5年で最も急成長。分かりやすいフルカラーテキストと手厚いカウンセリングで、通信ながら驚異的な内定率をマーク。 社会人、地方在住の大学生、オンライン学習派
EYE 2024年 最終合格率:85.1%
最終合格者数:297名
少人数制・担任制を活かした面倒見の良さで、毎年80%後半の極めて高い最終合格率をキープ。途中で挫折させない仕組みが実績の根源。 スケジュール管理に不安がある人、手厚いサポート希望者
大栄 2024年 最終合格実績:1,754名
1次試験合格率:90.3%
全国100校以上の校舎ネットワークを活かし、毎年1,700名規模の最終合格者を安定輩出。インプット学習のシステムが秀逸。 地方公務員(県庁・市役所)、通学圏を重視する人
クレアール 2024年 最終合格者数:260名
(過去5年平均 約300名前後)
「非常識合格法」により出題頻度の高い範囲に絞ることで、通信専用ながら毎年安定した合格者数を出している。コスパの高さも維持。 学業や仕事で忙しい人、短期間で合格を目指す人
東京アカデミー 2023年 最終合格者
実人数:2,916名
100%生講義にこだわり、熱量のある対面指導を展開。各地域の試験傾向に精通しており、地方公務員や公安系で地域密着型の強固な実績を持つ。 地方公務員(市町村)、警察・消防、生講義派


3. 主要公務員予備校9社の詳細データと過去5年の実績推移を徹底分析


ここからは、各予備校ごとの具体的な実績の推移と、なぜその実績を叩き出せるのかという背景(強み)を深掘りして解説します。


TAC(タック):大卒程度試験の合格実績で圧倒的トップクラス


過去5年の傾向:
TACは公務員予備校業界において、大卒程度(国家一般職・地方上級・特別区など)の合格実績では絶対的な王者と言えます。2020年以降のコロナ禍においてもオンライン対応を迅速に進め、毎年「実人数で3,000名超」という驚異的な実績をキープし続けています。


実績の特徴:
例えば2024年の実績では、のべ人数5,809名に対し、実人数が3,099名です。これは「1人あたり平均して約2つの本命試験に合格している」ことを意味します。また、特別区(東京23区)や東京都庁への合格者占有率が非常に高く、「特別区合格者の約3〜4人に1人はTAC生」というデータも公表されています。関東圏や大都市圏の地方上級を目指すなら、実績面で最も安心できる選択肢の一つです。


LEC(レック):面接対策に強み、安定した上位実績をキープ


過去5年の傾向:
LECもTACと双璧をなす大手予備校です。2021年から2024年にかけて、毎年「のべ3,800名〜4,000名前後」の最終合格者を安定して輩出し続けています。過去5年間で合格実績に大きなブレがなく、カリキュラムの完成度の高さが伺えます。


実績の特徴:
LECの最大の強みは「リアル面接シミュレーション」と呼ばれる模擬面接制度です。回数無制限で元公務員などのプロ講師と面接練習ができるため、近年激化している「人物重視・面接重視」の試験トレンドに完璧に対応しています。筆記試験は突破できるが面接で落ちてしまうという受験生がLECに駆け込み、最終合格を勝ち取るケースも多く、それがこの高い最終合格実績に繋がっています。


資格の大原:専門課程と社会人講座の双方で驚異の合格者数


過去5年の傾向:
「本気になったら大原」のキャッチコピーで知られる大原。2023年の最終合格者数は実人数で3,055名と、TACに匹敵する実績を誇ります。過去5年を振り返っても、特に警察官・消防官・高卒程度試験・地方初級などにおいて圧倒的な強さを見せています。


実績の特徴:
大原の実績の大きな内訳は、全日制の専門学校に通う「専門課程(2,269名)」の生徒たちです。彼らは毎日公務員試験のためのカリキュラムをこなすため、合格率が非常に高くなります。一方で、大学生や社会人が通う「社会人講座」からも786名の最終合格者を出しており、大卒程度試験にも十分な実績があります。警察・消防など公安系を目指す方にとっては、過去5年間一貫して全国トップクラスの実績です。


伊藤塾:国家総合職や国家一般職における「圧倒的な合格率」


過去5年の傾向:
司法試験予備校として名高い伊藤塾は、公務員試験においても「法律科目の深さ」を武器に、国家公務員試験で驚異的な合格率を叩き出しています。直近の2025年(最新)データでは、国家一般職(行政)の最終合格率が93.7%、国家総合職の内々定率が83.3%という数字を記録しました。


実績の特徴:
伊藤塾は合格「者数」ではなく「率」を前面に出しています。これは少数精鋭で質の高い指導を行っている証拠です。過去5年の傾向として、法律区分や教養区分といった国家総合職(いわゆるキャリア官僚)の試験において、全国平均の数倍〜約10倍の合格率を叩き出しています。国政に携わるハイレベルな試験を目指すなら、実績面で伊藤塾は最強のパートナーになります。


アガルートアカデミー:急成長中の通信講座。内定率の高さに注目


過去5年の傾向:
アガルートはオンライン特化型の通信講座として、過去5年で最も受講生と合格実績を伸ばした予備校です。2022年〜2024年の3年累計内定者数は469名に上り、2024年の内定率は全体で約75%、大学生に限れば約80%という高い水準を記録しました。


実績の特徴:
通信講座は「途中で挫折しやすい」というイメージを持たれがちですが、アガルートはフルカラーの分かりやすいテキストと、プロ講師による定期的なオンラインカウンセリング(模擬面接も可能)により、高いモチベーション維持を実現しています。忙しい社会人や、近くに大手予備校の校舎がない地方の大学生から絶大な支持を集めており、今後もさらに実績を伸ばしていくと予想されます。


公務員試験予備校EYE:少人数制の徹底サポートで高い合格率を維持


過去5年の傾向:
EYEは関東(東京中心)にキャンパスを構える中規模予備校ですが、2024年の最終合格率85.1%が示す通り、「入校した生徒を確実に合格させる力」に長けています。毎年300名前後の最終合格者をコンスタントに輩出しています。


実績の特徴:
EYEの実績の根源は「担任制・少人数制による徹底的な面倒見の良さ」です。講師や担任との距離が非常に近く、学習スケジュールの管理からメンタルケア、面接カードの添削まで手取り足取りサポートしてくれます。大手予備校のドライな雰囲気が合わない方や、独学でのスケジュール管理に不安がある方がEYEを選ぶことで、高い確率で合格を掴み取っています。


資格スクール大栄:全国展開の強みを活かした地方公務員への実績


過去5年の傾向:
大栄は全国に100校以上の校舎(提携校含む)を持ち、地方在住の受験生にとって最も通いやすい予備校の一つです。2023年に1,711名、2024年に1,754名の最終合格実績を出しており、安定した成長を見せています。


実績の特徴:
1次試験合格率90.3%という数字が示す通り、インプット学習のシステムが非常に優れています。映像授業を見ながら学習を進め、全国どこにいても均質な教育を受けられるのが強みです。県庁や市役所など、地元の地方公務員を目指す受験生の実績が厚いのが特徴です。


クレアール:非常識合格法で効率重視、安定した実績


過去5年の傾向:
クレアールは「非常識合格法」という、過去問分析に基づき出題範囲を絞り込む独自の学習法を提唱しています。2021年から2024年にかけて毎年260〜320名程度の最終合格者を出しており、通信特化型予備校として盤石の地位を築いています。


実績の特徴:
学習範囲を必要最小限に絞るため、学習期間が短い方や、学業・仕事で忙しい方の合格実績が多い傾向にあります。また、受講料が大手予備校に比べてリーズナブルであるため、「費用対効果(コストパフォーマンス)」の面で高い満足度を得ており、地方上級や市役所の合格実績が目立ちます。


東京アカデミー:地方公務員や教員・医療系に強い生講義の老舗


過去5年の傾向:
「100%生講義」を貫く東京アカデミーは、映像授業が主流となる現代においても熱量のある対面授業にこだわり、2023年に2,916名の実合格者を輩出しました。


実績の特徴:
全国各地に校舎があり、その地域の自治体(県庁や市役所)の試験傾向や面接情報に極めて精通しています。そのため、地方上級や市町村の合格実績において絶大な強さを誇ります。また、高卒程度の公務員試験や、警察・消防官、教員採用試験の実績においては、大原と並んで全国トップクラスの実績を持っています。


4. 過去5年のデータから読み解く!志望先別のベストな予備校選び


上記の実績データを踏まえ、「あなたがどの公務員を目指すか」によって選ぶべき予備校の最適解が変わってきます。


1. 国家総合職(キャリア官僚)を目指すなら


圧倒的おすすめ:伊藤塾、TAC、LEC
国家総合職は公務員試験の中でも最高峰の難易度を誇り、法律や経済の深い専門知識と、人事院面接・官庁訪問を突破する高度な論理的思考力が求められます。過去5年の実績を見ると、法律科目に絶対的な強みを持ち、高い内々定率を誇る伊藤塾が頭一つ抜けています。次いで、情報量と合格者数のパイが圧倒的に多いTACやLECも有力な選択肢です。


2. 国家一般職・地方上級・特別区を目指すなら


圧倒的おすすめ:TAC、LEC、アガルート、EYE
大卒程度の王道ルートであるこれらの試験は、教養科目・専門科目のバランスと、人物重視の面接対策が鍵になります。合格者数(安心感)で選ぶならTACかLECの二択と言って良いでしょう。もし「大手だと埋もれてしまいそうで不安」という場合は、面倒見の良さで高い合格率を誇るEYEや、自宅学習メインで高い内定率を叩き出している通信講座のアガルートを選ぶのがトレンドです。


3. 警察官・消防官・市役所・高卒程度を目指すなら


圧倒的おすすめ:資格の大原、東京アカデミー
公安系(警察・消防)や高卒程度の試験は、専門科目がない分、教養試験のスピード処理と、体力試験・面接でのアピール力が問われます。この分野においては、過去5年間一貫して大原と東京アカデミーが市場を牽引しています。長年のノウハウと体育会系にも対応できる熱いサポート体制が実績に直結しています。


5. 公務員試験のトレンド変化:過去5年で何が変わったか?


過去5年間の予備校の実績推移を分析すると、公務員試験そのもののトレンドの変化が見えてきます。


「オンライン学習」の一般化とアガルート躍進の背景


2020年の新型コロナウイルスの流行を機に、公務員予備校の学習スタイルは一気に「通学」から「通信(オンライン)」へとシフトしました。TACやLECといった大手もWebフォローを充実させる中、最初からオンライン特化で設計されていたアガルートが急成長し、内定率80%という高い実績を叩き出すようになりました。今や「通信講座は実績が出ない」という常識は過去のものです。


「人物重視(面接重視)」の加速


筆記試験の点数が良くても、面接で不合格になるケースが過去5年で明らかに増加しています。これに伴い、予備校の合格実績も「筆記対策のノウハウ」だけでなく、「模擬面接をどれだけ無制限に、リアルな環境で提供できるか」に左右されるようになりました。LECの「リアル面接シミュレーション」が毎年安定した合格実績を出しているのは、このトレンド変化に完全に対応しているためです。


6. 後悔しないための予備校選び 3つのチェックポイント


合格実績のデータを確認した上で、最終的にどの予備校に申し込むかを決める際は、以下の3点を必ずチェックしてください。


実績の数字は「自分の志望先」のものか?


予備校全体の実績が良くても、あなたの志望先(例:特別区、国家一般職など)の実績が少なければ意味がありません。パンフレットや無料相談で、「〇〇市役所の過去の合格者はいますか?」「その際のアドバイスはもらえますか?」と直接確認しましょう。


面接・論文対策のサポート回数に上限はないか?


前述の通り、今の公務員試験は面接が命です。合格実績が高い予備校は総じて「模擬面接が回数無制限」「エントリーシートの添削が何度でも無料」という特徴を持っています。サポート体制の充実度は必ず確認してください。


講師の教え方やテキストが自分に合っているか?


どんなに合格率が90%を超える予備校でも、カリキュラムが自分の性格や生活スタイルに合っていなければ途中で挫折してしまいます。必ず各予備校が提供している「無料の体験講義」を視聴し、テキストの読みやすさや講師の解説の分かりやすさを自分の目で比較してください。


7. よくある質問(FAQ)


Q. 合格率が公表されていない予備校があるのはなぜですか?
A. TACやLECなどの大手予備校は、受講生の母数が数万人規模となり、途中から通わなくなる人や、民間企業に途中で進路変更する人も多数含まれます。そのため、「正確な合格率を算出することが物理的に困難」というのが実情です。そのため、絶対的な「合格者数(実人数)」を公表することで実績を証明しています。


Q. 通信講座だけでも本当に最終合格できますか?
A. 十分に可能です。過去5年のデータを見ても、アガルートやクレアールといった通信特化型の予備校が、通学型に引けを取らない高い内定率・合格者数を叩き出しています。通信講座でもオンラインでの模擬面接サポートなどが充実しているため、自己管理ができる方なら問題なく合格できます。


Q. 独学と予備校、どちらを選ぶべきか迷っています。
A. お金と時間に余裕があるなら、圧倒的に予備校をおすすめします。過去問の分析や面接のトレンド、自治体ごとの最新情報は、独学で集めるには限界があります。予備校が持つ過去5年、10年と蓄積された膨大な情報データと合格のノウハウを買うと考えれば、決して高い投資ではありません。


Q. 予備校に通い始めるベストな時期はいつですか?
A. 大卒程度の試験を目指す場合、試験本番の約1年前(大学3年生の春〜夏頃)が最も一般的で、予備校のカリキュラムもそこに合わせて組まれています。ただし、秋や冬からでも「速習コース」で合格実績を出している方は多数いるため、思い立ったタイミングで無料相談に行くのがベストです。


まとめ:合格実績は「自分に合う環境か」を測るバロメーター


過去5年分の公務員予備校の合格実績や合格率を比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。


絶対的な合格者数で選ぶなら:TAC、LEC、大原


高い合格率や内定率で選ぶなら:伊藤塾、アガルート、EYE


通信講座のコスパで選ぶなら:クレアール、大栄


生講義や地域密着で選ぶなら:東京アカデミー


このように、予備校ごとに「どのような受講生を、どのような試験に合格させてきたか」というカラーが明確に異なります。


最も大切なのは、「数字の大きさ」だけで安易に決めるのではなく、「その実績を出した学習環境が、今の自分に合っているか」を見極めることです。本記事のデータを参考に、ぜひ複数の予備校のパンフレットを取り寄せたり、無料相談・体験講義に参加したりして、あなたを公務員合格へと導く最高のパートナーを見つけてください。応援しています!

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