公務員試験の資料解釈

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資料解釈の攻略・コツ

公務員試験の知能分野科目である資料解釈について説明します。

 

資料解釈とは表・グラフから正確な数字を割り出す考察能力を試す試験です。主に1~2問出題され、知能分野の中では出題数が少ない傾向があります。

 

意外と時間が掛かる

 

正直言うと、優秀な頭脳の持ち主であれば、ほとんど勉強しなくても解けてしまいます。

 

多少、計算が早い方が時間的な面で有利になりますが、基本的な計算能力があれば解くことができます。表の数字が複数あると、問題主旨をつかむことができず、時間を取られてしまう受験者もいるようです。

 

攻略のコツはこれ

 

資料解釈に時間を費やすのは勿体無いので、できるだけスピーディーに解くことに慣れましょう。練習の問題を解くときは時間を気にするように心がけましょう。

 

資料解釈は正解・不正解が他の文章理解、判断推理、数的推理に比べてはっきりしています。そのため、正解を見つけた時点で、他の間違いを見つける必要性はありません。

 

他の知能科目では確実に得点するために、正解が分かっても、確実に得点するために確認しますが、時間のロスを考えて資料解釈は思い切って、残りの枠は無視してしまうのも1つの手です。

 

捨て目にするな

 

出題数が知能分野で少ないのが特徴的ですので、捨ててしまう受験生も多いようです。しかし、資料解釈は満点を狙うべき科目なのです。

 

理由は単純に問題が簡単だからです。他の科目に比べて、少ない勉強時間で1~2点獲得できるのに捨ててしまうのは、あまりに勿体ないことです。