公務員試験の判断推理

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判断推理の解き方コツ

公務員・警察官・消防士試験には学校の授業では習うことの無い、判断推理という問題が出題されます。

 

判断推理とは暗号・倫理・条件など様々な面から問題を解く、クイズのような問題です。受験生が一番楽しいと感じる科目で、得点源としている学生・社会人の方は多いようです。

 

判断推理の解き方のコツ・テクニックを紹介していきます。

 

数学の知識は必要か

 

判断推理の問題を解く過程で、大切になるのが数学の基礎知識です。数学苦手だから捨ててしまおう・・・などと考える方もいるようですが、数学と言っても、中学生レベルの簡単知識が中心です。

 

分数の足し算・引き算を理解していない方でも、努力次第で何とかなるレベルと言われていますので、捨て科目にしないことをおすすめします。

 

判断推理に時間を奪われる方、続出

 

文章理解と同様に時間を取られてしまうと言われているのが、判断推理です。文章理解の場合は、文章の主旨をつかむモノですので、数学のように絶対の正解の自信を持てないことから、不安になり、何度も見直してしまうことから、タイムオーバーになると言われています。

 

文章理解より、タチが悪いと言われているのが、判断推理で、理由は「分かりそう」という感覚にあります。後、少しで解ける!という状態になるのですが、後一歩が難しいの判断推理です。

 

人間は解けそうな、問題を無視して捨てることができない、生物です。意地になって解答して時間が費やして自滅してしまうパターンが多いので注意が必要です。

 

判断推理攻略のコツとは

 

上記で説明したとおり、必要になる数学の知識はマスターすることです。その次に大切なのは過去問を繰り返し解くことです。

 

悩むことも大切ですが、分からない問題に時間を費やしても勉強効率が悪いので、すぐに答えをチェックすることをおすすめします。

 

また、判断推理は暗記と多少に似ている面があって、毎年、内容は違いますが類似の問題が出題されている傾向があります。過去問で同じ問題を分かるまで・・・問題を解く→答えを見るを繰り返すことが、コツです。