公務員試験の文章理解

MENU

文章理解 現代文・英文・古文のコツ

地方公務員・国家公務員採用試験で出題されている文章理解の解答のコツについて紹介します。

 

公務員の教養試験で出題数が多いのが文章理解です。採用試験によって多少異なりますが、おおむね、10問程度出題されています。

 

50点満点の教養試験と考えても、約20%を占める、大変重要な科目になります。1~2問の出題であれば、どうしても、苦手な場合は捨てることもできますが、文章理解は決して捨てることはできません。

 

この科目でミスを犯すと、合格を遠ざける結果に近づきます。できれば、得意科目にして、高得点を挙げたいところです。主に現代文、英文、古文に分かれます。(一部漢文の出題アリ)

 

問題を解きまくれ

 

文章理解の最初の勉強は兎に角、問題に慣れることです。できるだけ、たくさんの問題を解きましょう。

 

文章を読み解くに力を付けることが重要になってきますので、答えが分かっている問題を解いても意味はありません。

 

独学の場合は多少、出費することになると思いますが、できるだけ複数の問題集を購入して、1問で多くいろいろな問題を解くことをおすすめします。

 

古文は捨てるべきか

 

文章理解だけに時間を費やしても、合格することはできません。文章理解の優先順位は出題数の多い順に①現代文②英文③古文です。

 

現代文は5~6出題される、比率の高い科目になります。間違っても捨て科目にすることはおすすめできません。

 

文章理解はできれば、高得点を取りたいので、捨てるべきではありません。しかし、公務員試験は満点を目指すモノではないので、他の科目との調整を測った時に、一部捨てた方が効率性が上がるケースがあります。

 

おすすめは英語の知識ゼロであれば、英文を思い切って捨ててしまうこと、少しでも理解できるレベルであれば、諦めないで対策することです。

 

古文については出題数が少ないので、捨ててる人も多いですが、難易度が低いので捨てるべきではありません。他の日本史、世界史などで1~2点獲得するより、はるかに簡単なはずです。