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公務員保健師になるには都道府県及び市町村の採用試験に合格する必要があります。小規模市役所に比べて県庁・政令都市では比較的募集をしている自治体が多いのが特徴です。資格取得は大変ですが、行政職や他の免許系公務員に比べて倍率が低い自治体が多いように感じられます。案外狙い目公務員と言えるでしょう。保健師採用試験対策のおすすめ予備校・スクールはページ最後に設置していますので、是非ご覧ください!
保健師ってどんな仕事?
公務員保健師の主な勤務先は市役所・県庁の本庁・保健所・保健センター・警察本部などが一般的です。採用も行政と警察の2種類に分けて実施しているケースも見られます。仕事内容は本庁勤務では企画事務、調整、指導などが中心になります。出先の保健所・保健センターでは高齢者、健康維持、精神などに関する業務を担当するようです。
受験資格
保健師公務員採用は都道府県・市町村単位で実施されています。(一部の自治体で社会人経験者採用を実施しています。)自治体によって受験資格が異なりますので、採用公式ホームページでご確認ください。また、年度によっては採用募集をしていない自治体も結構ありますので、注意が必要です。
*下記の内容は平成24年度実施の横浜市大卒程度の保健師採用試験の内容です。自治体によって試験概要は異なりますので、確実に受験する試験の実施要項をご覧ください。
試験日程
申し込み受付:4月下旬~5月上旬
一次試験:6月下旬
二次試験:7月中旬~8月上旬
最終合格発表:8月下旬
試験内容
1次内容:教養、専門試験
2次内容:論文、面接
試験倍率・難易度
受験者数:92名
最終合格者数:51名
競争率:約1.8倍
難易度:若干やさしい
初任給
大卒:約215,376円(見込)
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