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和歌山大学から公務員(和歌山県庁、市役所、国家公務員など)を目指すにあたり、「学内の公務員講座を受講すべきか、外部の資格予備校に通うべきか」と悩んでいませんか?
この記事では、和歌山大学生活協同組合(和大生協)が運営している「公務員試験対策講座」のリアルな評判や口コミ、受講するメリットや注意点について分かりやすく解説します。講座選びの参考にしてください。
和歌山大学の公務員講座は、和大生協が窓口となり、全国の大学生協が共同で作り上げた「大学生協オリジナル公務員講座」のノウハウを活用して学内で開講されている試験対策プログラムです。
和歌山大学生のスケジュールに適した「生講義」や「Zoom同時配信」が行われており、地方上級や国家一般職、市役所など、希望の職種に合わせた学習が可能です。大学の講義のあとにキャンパス内でそのまま受講できるため、非常に利便性が高いのが特徴です。
実際に和歌山大学の学内講座を受講した先輩たちの声をもとに、良い評判と注意したいポイントをまとめました。
「和歌山県内の自治体はもちろん、全国の情報にも強い」
「大学生協の全国ネットワークがあるため、和歌山県庁や和歌山市役所だけでなく、他府県の過去の面接情報まで豊富に揃っていて助かりました」
「学内講義とZoom、録画視聴のハイブリッドで勉強しやすい」
「対面講義に出られない日はZoomで参加したり、録画(オンデマンド)を何度も見返したりできました。自分のペースで学習できる環境が整っています」
「面接練習を納得いくまでやってもらえた」
「独学では限界がある二次試験(面接や集団討論)の対策がとても手厚かったです。プロの講師に何度も模擬面接をしてもらい、本番は自信を持って臨めました」
「スケジュール管理は自分次第」
「録画視聴が何回でもできる分、『後でまとめて見ればいい』と油断してしまうと、直前期に講義が溜まって消化不良になります。コツコツ進める自己管理が必要です」
「民間企業との併願は忙しくなる」
「公務員に特化したカリキュラムなので、民間企業の就活と本格的に両立しようと思うと、スケジュール調整や時間配分に工夫が求められます」
外部の予備校ではなく、和歌山大学の学内講座を選ぶ大きなメリットは以下の4点です。
生協が提供する講座のため、一般の資格予備校に個人で申し込むよりも受講費用を抑えることができます。
近年の公務員試験で重視される「人物試験」の対策において、個別面接や集団討論の練習を納得いくまで繰り返し実施してもらえます。
外部の予備校まで電車で通う手間や交通費がかかりません。大学の授業やサークル、アルバイトと無理なく両立できます。
講座事務局との定期的な面談があり、学習の進捗状況や進路相談ができるため、長丁場の試験勉強でも途中で挫折しにくい環境が作られています。
学内講座はサポート体制が非常に優れていますが、「申し込めば受かる」わけではありません。
講義で知識をインプットした後は、過去問演習で何度もアウトプットする自習の時間が合否を分けます。また、面接練習や学習相談の機会を「自分から積極的に使い倒す」という主体的な姿勢を持つことが、合格への最短ルートです。
和歌山大学の公務員講座は、以下のような学生に強くおすすめできます。
毎年春にかけて、和大生協にて「公務員試験対策講座ガイダンス」が開催されます。実際のカリキュラムやスケジュールを確認するためにも、まずはガイダンスに参加して情報収集からスタートしてみましょう!