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桃山学院大学(桃大)から公務員(大阪府庁、堺市役所などの地方自治体、警察官、消防官、国家公務員など)を目指すにあたり、「大学の学内講座を受講すべきか、外部の予備校に通うべきか」と悩んでいませんか?
この記事では、桃山学院大学のエクステンションセンターなどが窓口となり開講されている「公務員試験対策講座」のリアルな評判や口コミ、受講するメリット・デメリットをわかりやすく解説します。
桃山学院大学の公務員講座は、大学の「エクステンションセンター(資格取得支援窓口)」が主催し、大手の資格予備校と提携して学内で実施されている課外講座です。
最大の特徴は、和泉キャンパスの通い慣れた環境で、大手予備校のプロ講師による質の高い講義を直接受けられる点です。「地方上級・国家一般職コース」から、桃大生から非常に人気の高い「警察官・消防官コース」まで、目指す進路に合わせた専用のカリキュラムが用意されています。
実際に桃山学院大学の学内講座を受講した学生の傾向や、先輩たちの声をもとにしたリアルな評判をまとめました。
「圧倒的に受講料が安くて助かった」
「一般の予備校に申し込むと30万〜40万円以上の費用がかかりますが、桃大の学内講座は大学からの補助や受講料サポートがあるため、かなり格安で受講できました。経済面で大きなメリットがあります」
「学内で完結するので、サークルやアルバイトと両立できた」
「授業が終わってから外部のスクール(なんばや天王寺など)へ移動する手間と交通費が一切かかりません。移動時間をそのまま自習やサークルに回せたので効率的でした」
「警察・消防や地元の試験情報に強い」
「大阪府警や地元の消防、南大阪の市役所などを目指す仲間が多く、過去の桃大生の合格データや面接での質問内容が豊富に蓄積されているため、具体的な対策が立てやすかったです」
「Web講義がある分、自己管理能力は必須」
「欠席フォローとしてオンデマンドで動画視聴ができるのは便利ですが、サボり癖があると『後で見ればいいや』と溜め込んでしまい、直前期に追いつかなくなるリスクがあります」
「筆記試験は自習の量で差がつく」
「講義を聴くだけで満足してしまうと合格は難しいです。大学の図書館や自習室を活用して、どれだけ自分で過去問を繰り返し解くかという主体性が求められます」
外部の専門学校やダブルスクールではなく、桃大の学内講座を選ぶ大きなメリットは以下の4点です。
大学側が受講費用の一部をバックアップしているため、外部の予備校に通うよりもはるかに安い費用で受講できます。テキスト代や模擬試験代も含まれているケースが多く、経済的な負担を大幅に軽減できます。
近年の公務員試験で最重要視される「人物試験(面接)」。学内講座では、エントリーシート(ES)の個別添削や模擬面接を繰り返し受けられます。桃大生の強みを熟知したスタッフや講師からマンツーマンで指導してもらえるのは、学内講座ならではの強みです。
大学の定期試験(テスト期間)や長期休暇、就職活動の本格化する時期を考慮してスケジュールが組まれています。「公務員の勉強が忙しすぎて大学の単位を落とす」といった失敗を防ぎやすい設計になっています。
長丁場となる公務員試験において、孤独は最大の敵です。周りは全員同じ大学の仲間なので、自主的な面接練習グループを作ったり、進捗を報告し合ったりと、モチベーションを維持しやすい環境が整っています。
学内講座は非常に優れた選択肢ですが、「受ければ自動的に合格できる」わけではありません。
公務員試験の合否を分けるのは、インプットした後の「アウトプット(自習時間)」です。分からない問題を講師に積極的に質問する、模擬面接の枠を自分から予約するなど、用意された手厚いサポートを「使い倒す」姿勢を持つことが合格への近道です。
桃山学院大学の公務員講座は、以下のような学生に特におすすめです。
まずは、毎年春や秋にエクステンションセンターで開催される「公務員講座ガイダンス(説明会)」に足を運んでみましょう。実際のカリキュラムや合格スケジュールを確認し、公務員合格への第一歩を踏み出してみてください!