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東海大学から公務員(地方公務員、国家公務員、警察官、消防官など)を目指すにあたり、「学内の公務員講座を受講すべきか、外部の予備校に通うべきか」と悩んでいませんか?
この記事では、東海大学ならではの特徴に触れつつ、学内で開講されている公務員試験対策講座のリアルな評判や口コミ、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。
東海大学は、日本の私立大学の中でも最大規模を誇る総合大学です。メインとなる湘南キャンパス(神奈川県平塚市)をはじめ、伊勢原、高輪、清水、熊本、札幌など、全国にキャンパスを展開しています。文系・理系だけでなく、海洋、航空、医療系まで網羅する多彩な学部・学科が特徴です。
スケールメリットを活かした独自のキャリア支援に力を入れており、就職実績は非常に堅実。特に「警察官・消防官」をはじめとする公安職の就職実績は全国トップクラスを誇ります。また、湘南キャンパスのある神奈川県内の自治体(神奈川県庁、横浜市役所、川崎市役所、相模原市役所、平塚市役所など)や、全国各地の出身地へ戻ってUターン就職する地方公務員(市役所・県庁)の合格者も毎年多数輩出しています。
東海大学の公務員講座は、大学の「キャリア就職担当(キャリアセンター)」や学内公認のサポート組織が窓口となり、大手資格予備校と提携して学内で開講されている試験対策プログラムです。
国家一般職・地方上級(行政職)を目指すコースから、東海大生のニーズが非常に高い警察・消防(教養試験・体力対策など)に特化したコースまで、志望先に合わせた無駄のないカリキュラムが用意されています。大学の講義の空き時間や授業後にキャンパス内で受講できるため、非常に利便性が高いのが特徴です。
実際に東海大学の学内講座を受講した先輩たちの口コミや評判から、リアルなメリットと注意点を探ります。
「とにかく受講費用が安くてコスパが良い」
「外部の予備校に通うと30万〜40万円以上かかりますが、学内講座は大学のサポートがあるため、かなり費用を抑えて受講できました。テキスト代や模試代も含まれていてお得です」
「湘南キャンパス内で完結するのが本当に楽」
「大学の授業が終わってから、わざわざ横浜や新宿の予備校まで通う手間と交通費が一切かかりません。移動時間をそのまま自習やサークル活動、アルバイトに回せたので効率的でした」
「同じ大学の仲間と切磋琢磨できる」
「周りは全員東海大生なので、同じ目標を持つ友人が作りやすかったです。特に警察や消防を目指す仲間とは、お互いに情報交換をしたり、自主的な面接練習をしたりして、長丁場の勉強もモチベーションを保って乗り切れました」
「自己管理が苦手だと動画を溜め込んでしまう」
「部活やゼミで出席できない日があっても、Web(オンデマンド)で後から補講を受けられるのは便利です。ただ、サボり癖があると動画を溜めてしまい、直前期に消化不良を起こすリスクがあります」
「結局は自分の自習量にかかっている」
「学内講座だからといって、受講すれば自動的に合格できるわけではありません。講義を聴いた後に、大学の図書館や自習室でどれだけ過去問を繰り返し解くかという『個人の努力』が合否を分けます」
外部の予備校への通学(ダブルスクール)ではなく、東海大学の学内講座を選ぶメリットは以下の4点です。
大手予備校に通うのと同等の質の高いテキストや講義を、学内特別価格(リーズナブルな受講料)で受けられるため非常に経済的です。
大学の定期試験(テスト期間)や長期休暇(夏休み・冬休み)のスケジュールを考慮してカリキュラムが組まれているため、「公務員の勉強のせいで大学の単位を落とす」といったリスクを最小限に抑えられます。
近年の公務員試験で最重要視される「人物試験(面接)」。学内講座では、エントリーシート(ES)の添削や模擬面接を繰り返し受けられます。東海大生の気質や強みを熟知したスタッフから個別指導を受けられるのは大きな強みです。
長年蓄積された各自治体・警察・消防の受験データや面接での質問内容をフル活用できます。全国の官公庁に散らばる東海大の先輩たちの多さは、情報戦となる公務員試験において強力な武器になります。
東海大学の公務員講座は、以下のような学生に強くおすすめできます。
毎年春や秋などの開講タイミングに合わせて、キャリアセンター等で「公務員試験対策ガイダンス(説明会)」が開催されます。実際のカリキュラムやスケジュールを確認するためにも、まずはガイダンスに参加して情報収集からスタートしてみましょう!