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松山大学で公務員(地方公務員、国家一般職、警察・消防など)を目指す学生の多くが利用するのが、大学が主催し生協(学びサポート店)が窓口となる「学内公務員試験対策講座」です。本記事では、この講座の具体的な特徴や、実際に受講した学生の評判・口コミを分かりやすく解説します。受講を迷っている方はぜひ参考にしてください。
松山大学の公務員講座は、外部の大手予備校にダブルスクールで通うよりも、多くの松大生に選ばれています。その主な理由は以下の3点です。
講座は大学の講義やテスト期間、学校行事を考慮してスケジュールが組まれています。キャンパス内の空きコマを有効活用できるだけでなく、対面とオンデマンド配信を組み合わせた「ハイブリッド型」を採用しているため、部活やアルバイトとの両立がしやすいのが特徴です。
大学主催のため、受講料が民間予備校の半額以下に抑えられています。コースにより異なりますが、1コマ(90分)換算で数百円程度と非常にリーズナブルでありながら、質が高くボリュームのあるカリキュラムが提供されます。基礎からのコース(2年次向け)や実践的なコース(3年次向け)など、学習状況に合わせて選べる点も魅力です。
公務員試験は筆記試験(一次)だけでなく、面接や集団討論などの二次試験対策が合否を分けます。松山大学の講座では、長年蓄積されたノウハウをもとに、面接カードの添削や模擬面接、論作文の対策まで専任のスタッフが最後まで徹底的にサポートしてくれます。
実際の受講生からは、学内講座ならではのメリットを感じる声が多く寄せられています。
「移動時間がゼロで効率が良い!」
「大学の授業終わりにそのまま学内で受講できるので、予備校へ移動する手間がなく最高でした。オンデマンド配信で復習できたのも、サークルと両立する上で助かりました。」
「苦手な数的処理を克服できた」
「公務員試験の要となる『数的処理』や『経済原論』に手厚くコマ数が配分されていて、文系で数学が苦手な自分でも基礎からしっかり理解できました。この知識は民間企業のSPI対策にもそのまま活きました。」
「仲間と励まし合える環境がある」
「試験勉強は長丁場で孤独になりがちですが、周りはみんな同じ松大生。情報交換をしたり、模擬面接でお互いの良い点・悪い点を指摘し合えたりと、一緒に頑張れる仲間がいたことが内定の決め手になりました。」
非常にメリットの多い講座ですが、あらかじめ以下の点には注意しておきましょう。
スケジュールが配慮されているとはいえ、試験範囲は膨大です。部活やアルバイトとの両立をやり遂げるには、日々のスキマ時間を使い、自分自身で学習を継続する強いモチベーションと自己管理能力が求められます。
もし途中で民間企業への就職に切り替える場合でも、公務員講座で学んだ一般教養や数的処理は就活に大きく役立ちます。また、生協のサポート店では進路変更の相談にも柔軟に対応してくれるので、抱え込まずに相談することが大切です。
松山大学の公務員講座は、以下のような人に強くおすすめできます。
公務員内定者の多くがこの講座を利用して夢を叶えています。例年4月頃にガイダンス(説明会)が実施されるため、少しでも公務員に興味がある方は、まずはガイダンスに参加して講座の雰囲気や詳細を確かめてみることをおすすめします。