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同志社大学から公務員(国家公務員・地方公務員)を目指すにあたって、「学内の公務員講座を受講すべきか、外部の予備校に通うべきか」と悩んでいませんか?
この記事では、同志社大学で開講されている公務員講座(生協が窓口となる学内講座)のリアルな評判や口コミ、メリット・デメリットをわかりやすく解説します。講座選びに迷っている方はぜひ参考にしてください。
同志社大学の公務員講座は、大学のキャリアセンターや生活協同組合(生協)が主体となり、大手資格予備校(資格の大原など)と提携して学内で実施されているプログラムです。大学の講義の空き時間や授業後に、キャンパス内で質の高い試験対策を受けられるのが最大の特徴です。
実際に学内講座を受講した学生の口コミや評判をまとめました。
「面接練習が回数無制限で助かった」
「筆記試験だけでなく、面接対策やエントリーシート(ES)添削を納得がいくまでプロの講師に見てもらえたのが合格の決め手になりました」
「移動時間がなく効率的」
「外部の予備校まで通う必要がなく、大学の授業終わりにそのままキャンパス内で受講できるので、時間を有効活用できました」
「同志社生の仲間ができてモチベーションが上がった」
「同じ目標を持つ同志社生と一緒に勉強できたため、情報交換ができ、長丁場の試験勉強でも心が折れずに乗り切れました」
「自己管理能力は求められる」
「欠席時はオンデマンドで補講を見られますが、動画視聴を溜めてしまうと後が大変になります。スケジュール管理は自分次第です」
「民間就活との両立は忙しい」
「公務員試験一本なら最適ですが、民間企業と併願する場合は講座のスケジュールと面接日程の調整に工夫が必要です」
外部の予備校ではなく、学内講座を選ぶ主なメリットは以下の4点です。
生協が提供する特別価格で受講できるため、一般の予備校に個人で申し込むよりも数万円単位で費用を抑えられます。
近年重視されている人物試験(面接)対策において、プロ講師による模擬面接を回数制限なしで受けられるサポートは非常に強力です。
キャリアセンター内に相談窓口が設置されたり、定期的な学習面談があったりと、通い慣れた大学内で手厚いフォローを受けられます。
大学のゼミや実習でどうしても出席できない日があっても、オンデマンド講義で後から学習できるため、学業との両立が可能です。
学内講座のデメリットとして「受け身になりやすい」ことが挙げられます。カリキュラムが用意されているため安心しがちですが、最終的な合格は「どれだけ自習したか」にかかっています。
講師に積極的に質問に行ったり、面接練習の枠を自ら予約したりと、「用意された環境を使い倒す」という主体性を持つことが合格への近道です。
同志社大学の学内公務員講座は、以下のような人に強くおすすめできます。
学内講座は、コストパフォーマンスとサポートの手厚さが非常に優れています。まずは生協やキャリアセンターで開催される「公務員まるわかりガイダンス」や説明会に参加し、自分に合っているか雰囲気をつかんでみましょう!